SNSの種類・フリーアイコンが使える媒体

「各SNSで使えるフリーアイコン」とよく言いますが、
「各SNSって、具体的に何?」と思う事もありますよね。

一言でSNSと言っても、たくさんの種類があります。

今回は

  • 各種SNSとは、具体的にどんなものがあるのか。
  • フリーアイコンを使用できないのはどんな場所なのか。

を解説していきます。

SNSとは?フリーアイコンが使えるSNSの種類

フリーアイコン部のココン

SNSとは、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略です。

インターネットを介してコミュニティを広げる事のできるサービスの事ですね。

具体例

Facebook
Google+
Instagram
LINE
Skype

クリエイター
クリエイター
あれ?Twitterは?

そう思うかもしれませんが、公式によるとツイッターはSNSではないとの事。

「LINEなどは同じSNSというくくりで語られることが多いが、ツイッターはネットワークサービスではなく今起きていることを知る場、ニュースメディアに近い場」

東洋経済ONLINE「ツイッターは「ヘイト」の連鎖を止められるか」

「誰かと繋がってコミュニティを形成する場でなく、個人が情報をつぶやく場所」
という事のようですね。

え、じゃぁ「SNSで使っていいよ」っていうフリーアイコンって、ツイッターで使えないの?

ものすごい厳密に言うとそうなってしまいますが、
大抵の場合「各種SNS」の中にTwitterも含まれています。

趣味の合う者同士でつながりを持ち、関わり合っていく事も多いTwitter。
ユーザー視点では緩いSNSとなっているので、自然とSNSとして扱われる事が多いんです。

なのでフリーアイコンの場合のSNSも、twitterを含んでいると考えて問題ありません。

フリーアイコンで言うSNSというのは、
「ネットを介して何かを発信・やりとりをする際に必要な、自分のプロフィール用アイコン」
というニュアンスで言っている事が多い様です。

もし「このサービスで使っていいのかな?」と不安になった場合は、作者に直接問い合わせてみましょう。

フリーアイコンが使えない場所

フリーアイコン部のココン

「ネットを介して発信・やりとりをする場」というと、現代ではものすごい種類がありますよね。

当サイト「フリーペンシル」で配布しているフリーイラストについては、
商用、アフェリエイトのブログ等でも使用OKです。

しかし、twitter上等で配布しているフリーアイコンは、
作者によって使用ルールが異なります。

その中でも特に、下記で使用する場合は、
事前に使用して大丈夫か作者に確認を取った方が安全です。

フリーアイコン使用不可の場所

商用・企業アカウント
何かを販売したり、企業が運営するツイッター等のアカウント。
商用OKという表記がない限り、
利用する場合は事前に作者への許可が必要となります。

ブログのプロフィール画像
フリーアイコンはブログ利用まで想定していない事が多いと思います。
特にアフェリエイト広告などを利用しているブログサイトでは、事前に許可を取るなどの対応が必要です。

誹謗中傷するアカウント
もちろんですが、フリーアイコンの作者の印象を悪くするような使い方をする場合、
フリーアイコンは絶対使用しないようにしましょう。

あとは場所というよりも、使い方が大切です。

自分が描いたと勘違いされるような使い方は控えようね!

例えば、youtubeで動画にコメントを入れるだけなら良いですが、
youtuberとして自身が発信する場合などは、「フリーアイコン=発信者の物」のように思われてしまいますよね。

「この人が描いたんだ」と思われてしまうような使い方は、
禁止事項の「自作発言」と同じになってしまいます。

そうした状況でどうしてもフリーアイコンを使いたい場合は、
作者に許可を得た後、
「アイコンは〇〇さんの作品です」と一言描くなど、誤解を招かないように注意しましょう。

フリーアイコンのルールなどは、こちらにまとめています。

 

フリーアイコンのルール規約
ツイッター等でよくあるフリーアイコン使用ルール ツイッターで配布されているフリーアイコンを見ると、 禁止事項などを一緒に伝えている場合が殆どだと思います。 あまり慣れて...

 

まとめ

フリーアイコンの作者に不利なる使い方・
作者が意図しない使い方はやめましょう。

これに尽きます。

作者によって、どう使って欲しいか、何がダメなのか違う場合もあります。

迷った場合は事前に作者に確認をとってみましょう。

クリエイター
クリエイター
「あなたの絵を使いたい」と言われて、嫌な気分になる作者はいないから大丈夫!

作者もユーザーも、皆で楽しくフリーアイコンを使っていきましょう!